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2026/02/10 · 更新 2026/02/15

マイクロSaaSの初期SEOチェックリスト

ローンチ前に押さえたい構造化データ・サイトマップ・公開導線をまとめました。

#SEO#Launch#Blog

マイクロSaaSでも、検索にきちんと乗せられるかで流入が大きく変わります。以下は小規模チームでもすぐできる初期セットアップのチェックリストです。

1. クローラブルなURL設計 / Clean URLs

  • /blog/slug のように階層を浅く保つ。utm などのパラメータは内部リンクに含めない。
  • ログイン不要でコンテンツが見えるかを確認し、ガードが残っていないかをテスト。

2. メタデータとOG / Metadata & Open Graph

  • title は 50–60 文字、description は 120–160 文字に収める。
  • og:title, og:description, og:type=article をページごとに設定する。
  • twitter:card=summary_large_image を指定し、同じ文言を再利用してよい。

3. サイトマップとrobots.txt

  • すべての公開記事URLを sitemap.xml に含める。週1回程度の更新頻度なら changefreq=weekly で十分。
  • robots.txt/blog 配下を許可し、会員限定パスは disallow に明示する。

4. 構造化データ / Structured Data

  • Article または BlogPosting スキーマを application/ld+json で埋め込む。
  • headline, description, datePublished, dateModified, url を最低限入れる。著者は運営名でもOK。

5. 配信スピードの監視

  • LCPが重くなりやすい hero 画像は遅延読み込みするか、まずはテキスト主体にする。
  • 1記事1コンポーネントを意識し、不要なクライアントJSを減らす。

6. 内部リンクとCTA

  • 記事末尾に関連ツールやお問い合わせへの導線を置く。
  • 英語UIにもリンクを貼り、海外ユーザーが迷わないようにする。

まとめ / Takeaway

完璧でなくて大丈夫です。メタデータサイトマップ構造化データ の3点をまず仕上げれば、公開直後からクローラビリティを確保できます。

次のアクション / Next steps

Micro SaaS Kit の公開ツールやコンタクトフォームはログイン不要で利用できます。気になる点があればすぐにご連絡ください。